2012年07月19日

死亡届の提出

被相続人が死亡した場合、死亡後7日以内に市区町村役場に死亡届

を提出しなければなりません。届出は親族や同居者に義務付けられ

ています。提出先は、被相続人の本籍地又は死亡地、届出人の住所地

いずれかの役場となります。提出の際には、死亡診断書(死体検案書)

を添付しなければなりません。死亡届、死亡診断書(死体検案書)は

1枚の用紙になっており、死亡診断書(死体検案書)は医師が記入します。
 
死亡届を提出すると、死体埋火葬許可証が交付されます。これがない

と火葬や墓地への埋葬をすることができません。

世帯主が死亡した場合には、死亡した日から14日以内に世帯変更届を出す

必要があります。


死亡届提出後の事務処理

戸 籍  自動的に除籍処理

住民票  自動的に死亡事項が記載

印鑑登録 自動的に廃止・印鑑登録カード等は
     管轄の役場に返却する
posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 11:32| Comment(0) | 終活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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