2012年02月26日

AIJ問題

国内独立系の投資顧問会社AIJ投資顧問が

企業年金から受託した資金約2000億円を

租税回避地のケイマン諸島の私募投資信託を

通じて運用し、その約9割が消失してしまった

っているという事件。

なぜそのような事態になったのかについては

調査中ではっきりはしていませんが、いずれにしろ

何らかの不正・不幸行為があった可能性が

高いと思われます。


AIJに運用を委託していた企業年金の多くは

中小企業で、積み立て不足の問題から、高い

運用実績を必要としていたという構図も見られ、

企業年金の抱える問題が今後大きくクローズアップ

されていく事件だと思います。


老後の生活を守る大切な年金ですが、その

詳細な内容等を把握している人は少ないのでは

ないでしょうか?

今回の事件が、本当にAIJだけの問題なのか・・・・

今後の展開に注目です。

posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 11:49| Comment(0) | シニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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