2012年05月02日

シニアライフと生命保険の考え方

サラリーマンの多くは、在職中であれば病気やケガで休職を

余儀なくされた場合でも、福利厚生制度に守られています。

しかし退職してしまうと、医療や介護などにどうしても不安

が生じがちになります。あらたに保険加入を検討することも

考えられますが、まずは現在加入している保険の内容をもう

一度確認して、整理する必要があります。 いつまで、どのよう

な保障を受けられるのか、保険料の支払い期間や、保険料が上が

るかどうかなど、それが自分のニーズに合っているかどうかを

検証していきます。

また、いわゆる団塊の世代と言われている方達は、若い頃に加入した

保険をそのまま継続しているケースがよく見られます。

必要な保障は、年齢や家族の状況、資産状況などによって変化します。

死亡保障は、亡くなった後の家族への備えの意味合いが強いですが、

年金の受給をされているのであれば、それほど大きな保障は必要ない

場合もあります。一方、医療保障については、今後年齢を重ねて

行くにつれて、どうしても病気等のリスクは高くなってきますので、

保険期間(終身なのか、定期なのか)や保険料の増額なども

しっかりと把握した上で、必要な内容に見直しをかける必要も

あります。

また、重複した内容の保険に加入している場合もありますので、

無駄を省く意味で、一度しっかりチェックしてみましょう。 
posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 09:49| Comment(0) | シニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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