2012年04月18日

法定後見への報酬について

家庭裁判所は、後見人等の報酬付与の審判申立てに対して、

「後見人及び被後見人の資力その他の事情によって、被後見人

の財産の中から、相当な報酬を与えることができる」とされて

います。法定後見人への報酬は家庭裁判所が決定します。

一般的には、後見業務の開始から1年ごとに申立てが行われて

います。また、親族以外の第三者後見人に対する報酬は、月額

2〜3万円程度が目安となりますが、これも、被後見人の資

力や、後見業務の内容(例えば被後見人の不動産の処分を行った

等、複雑な業務を行った等)によって、家庭裁判所の判断で変動します。
posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 18:58| Comment(0) | 後見制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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