2012年04月07日

相続人に非嫡出子・胎児がいる場合

●非嫡出子

法律上の婚姻関係にない女性が産んだ子で

あっても父親がその子を認知した場合には

非嫡出子と言われ、子としての相続権を

有します。ただし、相続分は嫡出子の1/2

となります。

●胎児

相続が開始した時点で被相続人の配偶者に

胎児がいた場合には、その胎児が生きて生まれた

場合に、相続開始の時に遡って相続をしたものと

みなされます。



***************************************

札幌の遺言・相続・成年後見のご相談は

遺言・相続・成年後見サポートセンター

http://souzoku-soudann.com

T E L  011-618-5203
E-mail yo-murakami@souzoku-soudann.com

****************************************
posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 16:27| Comment(0) | 遺言・相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。