2012年03月09日

孤独死・・・

悲しい孤独死や孤立死のニュースが続いています。

昨日のニュースでは立川市で95歳の母親と63歳の娘

さんが亡くなっていたというものでした。

母親は認知症で、おそらく娘さんの身体に病気など

で問題が発生して先に亡くなってしまい、そのあと

母親が亡くなったのではということでした。


周囲の方が、郵便受けなどの状況から、自治会長さん

へ連絡し、自治会長さんはアパートを管理する

住宅供給公社に相談。公社の職員は訪問するも

独居ではないことを理由に立ち入る状況ではないと

判断したそうです。

その後住宅供給公社から、立川市に安否紹介があった

ものの、亡くなった方たちは介護サービスを利用して

おらず市の方でも把握されていませんでした。

結局民生委員さんが、姿が見えないのでおかしいと

いう話を包括支援センターにしたことで発見に

至ったということです。


最初に住民の方が、おかしいと思ったときには

おそらくすでに亡くなっていたのだとは思います。

「無縁社会」という言葉が最近よく使われて

いますが、こういった問題をどう解決していくのか、

これは決して高齢者だけの問題ではないと思います。





posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 12:30| Comment(0) | 終活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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