2012年03月04日

相続・・・再婚をしている場合の注意点

被相続人が再婚をしている場合の相続は、

相続関係が複雑になる場合があり、トラブルに

繋がる可能性があります。

別れた配偶者との間に生まれた子は、当然に

相続人となり、その相続分も現在の配偶者との

間にできた子と同等です。

また、被相続人の配偶者が再婚をしている場合、

もし連れ子がいれば、養子縁組をしていない限り

相続人とはなりません。


このように、複雑な相続関係が発生するとともに、

そこには必ず感情の問題が絡んできます。


会ったこともない相続人同士が、遺産分割に

ついて話し合いを行うという状況も十分

考えられます。


誰が相続人となるかを改めて確認し、

遺言等を活用しながら、準備をしておく

必要があります。
posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 11:28| Comment(0) | 遺言・相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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