2012年03月01日

相続の危険・・事業等を行っている場合

被相続人が事業や農業を営んでいる場合、相続財産にも

その事業に係るものが多く含まれます。子のうちの一人が

親と共同で事業を行っていた場合などは、店舗などの

事業資産や農地を遺産分割してしまうと事業の継続が困難

にになってしまいます。かと言って、他に財産がほとんど

ないような場合には、事業を引き継いだ子だけがほとんど

の財産を相続することとなり、他の相続人(子)に不公平感

が出てしまうかもしれません。事前に良く話合いを行い、

必要であれば生命保険等を活用することで他の相続人が納得

できる対策を取っておく必要があります。
posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 15:43| Comment(0) | 遺言・相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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