2012年02月17日

再婚の増加と相続トラブル

日本では、毎年約70〜73万組が結婚をして

約25万組が離婚をしています。

そして、結婚のうち、どちらかが

再婚である割合は、約25%だそうです。


このことは、今後相続が起こった場合にも

かなり複雑な相続人関係が増えていくと

言うことになります。

相続人に前妻の子がいた場合に、遺産分割協議

をスムーズに進められるのか?・・・

また、再婚で連れ子がいた場合には、相手との

養子縁組がなければ相続人となれませんが、

その他の相続人との関係も含めて、どう判断

していくのか・・・・


今後は、遺言の作成を含めたよりしっかりとした

相続に対する準備がなければ、問題が発生して

しまう可能性が非常に高いと言えます。

昨今言われている、相続事情の変化をしっかり

認識する必要があるのではないでしょうか?
posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 09:35| Comment(0) | 遺言・相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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