2012年01月06日

高齢者施設・住宅について2

●介護付き有料老人ホーム

都道府県から「特定施設入居者生活介護」事業者の
指定を受けた有料老人ホーム。ホームの職員が
24時間生活支援や介護を行ってくれる。一般的に
ケアマネージャーも所属しており、ケアプラン
作成から介護までトータルに行う。介護費用の
自己負担額(1割)は要介護度により定額となる
ので、安心である。


●シルバーハウジング

バリアフリー化や手すり、緊急通報システムを
設置し、生活援助員の配置などのサービスがつ
いた公営賃貸住宅。収入により家賃が決まる。
生活補助員は必要に応じて生活指導、相談や安否
確認、緊急時の対応、一時的な家事援助などの
日常生活支援を行う。入居対象者は60歳以上の
単身または夫婦の世帯。

●サービス付高齢者向け住宅

2011年10月20日から施行された、「サービス付
高齢者向け住宅制度」により、今までの高齢者円滑
入居賃貸住宅(高円賃)、高齢者専用賃貸住宅
(高専賃)、高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)の
3つの住宅が一本化された。また、有料ホームも基準
を満たせば登録が可能となる。登録基準は床面積
(原則25u以上、供用スペースがある場合は18u以上)
、トイレ・洗面設備の設置、バリアフリー化、安否確認
や生活相談といったサービス提供、前払い家賃等の返還
ルールおよび保全措置が講じられている。など多くの場合
、介護に関しては、外部の介護サービスを利用する。
posted by 札幌の行政書士・FP 村上よしまさのブログ! at 09:29| Comment(0) | 終活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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